エディを買って最初の頃にやったDIYのサイドターンなんですが、半年後に造りなおしました。Ver2↓
最初に作った奴は嫁いて行ったのですが、それより先に作り直した方が先に逝ってしまいました。

と・・・言うのも使ったLEDの特性を理解してなかったからなのですが、造ってる途中で薄々は感じてました。直接銅線にハンダ付けをするとLEDが昇天してしまったり、基板にハンダ付けしたのもおかしくなったりする奴があったりで物凄く熱に敏感でした。端子が大きいのでその分熱も吸収しやすいから当然なのですがFlexとは比べようがないくらい酷かったです。
Lumileds SnapLED 150mA HPWS-TL00(Amber 85°です。

端子部は羽の様に広く放熱に気を遣ってます。このLEDのRED−ORANGE の85°はマークX 30°はエスティマ・ブレイドに純正採用されてます。

エディのサイドターンに使われてるLEDも同様の形状をしてるのですがLEDと配線板はカシメられてましてハンダは使われてません。色々調べて周ったところこのLEDで失敗してる人は結構いるようです。多分ハンダ熱で寿命が短くなったが放熱が悪いのかのどちらかではないかと思います。

もうみなさんすっかり忘れてしまってると思いますが、以前紹介したコンダクティブエポキシはこの為に買っておいた物なんですね。

基盤をカシメる訳にはいきませんから極力ハンダ熱をかけず固定し導通を確保するにはこれしかありません。
能書きはこのくらいにして1年以上たってまた開腹作業です。

どの位置を切るのかすっかり忘れてしまっていて1時間半もかかってしまいました。^^ゞ

今回は前々から気になってたこの部分もきっちりやりますよ。有意義な情報を手に入れたんですから使わなくては損ですからね。

つづく・・・・・