またしょうも無い事を書いてしまいました。読まない方がいいかも・・・・
そもそも物を切ると言う行為は人が道具(石器等)を使い始めた頃から行われてきた行為で、いかに良く切れるかという事でその道具の良し悪しが決まってきました。
例えばカッター・ナイフなどの刃物は垂直に押すだけではなかなか切れませんが、前後に動かすと良く切れます。これは垂直に押して切る場合と動かして切る場合では物理現象が違うらしく、動かして切る場合は削る(ひっかく)行為の延長線上・・・押し切る場合は力がごく狭い範囲に集中する事による現象・・・・剃刀やカンナや日本刀なんかがそうらしい。(顕微鏡で1000倍にしてみても一直線なのをキーン刃というらしい)
キーン刃での押し切りの原理が証明できればノーベル賞ものらしい事は以前何かで言ってった気がするのですが定かではありません。私はこの点については刃先があまりに鋭利な為に分子が離れやすくなるのではないかと秘かに思ってます。分子と分子のぶつかりあいだから分子が小さいほうが勝つんではないかと・・・・だから垂直刃より点で接する斜め刃の方がより圧力は増すので切れやすいんではないかと・・・・マジシャンが大根を切ってるギロチンのような道具なんか見ても解ると思います。(勝手な想像なので誰か知ってる人がいたら教えてください。)
ちなみに昨年斬りまくってたギター侍の切れ味が悪くなったのは、最初身近の人を斬ってったのに大物を斬りだしてからその圧力差のバランスが崩れたので斬れ味が悪くなったのだと思います。・・・・




関係ないですね・・・・・
あとハサミも圧力が一点に集中していく事が連続して起こっていってますよね。
それと焼き切るといった方法もあります。ガス切断やレーザー切断等これは熱で溶けた材料を酸素などで急激に燃焼させ吹き飛ばしていくと言った方法です。
訳の解らないごたくを並べましたが、何が言いたいのかの言うと「切る」といった行為はすばらしく芸実的で人間の英知が感じられます。
なのに私はアクリルカッターの切断にはそれが感じられません・・・・何故何度も力を入れて往復せないかんのか・・・・・カッターと名前が付くからにはせめて2.3度でスパッといって欲しいし、最後は人の力で折らないといけないから切断面も綺麗じゃありません。どうせならアクリルカットアシスターに改名して欲しいもんです。
アクリルカッターのそこのところがどうしても許せんのです。まあ結構使ってますが・・・・使うたびにそう思うのは、私がおかしいから?同じような切り方にガラスもありますがあれには「シューッ・コン」で切れるので芸術性を感じます。
狂人のたわごとなので言ってる意味が解んないですね。やっぱ!一回診てもらった方がいいかな?