どっかでフロントドアのデットニングが70%と書いた記憶があるのですが時間が出来たので仕上げをやってみました。
その前に前回のデットニングの時に馬鹿力でデットニングローラーを破壊してしまったので急遽新調しました。
SABに買いにいったのですが前と一緒のローラーの横に何年も売れてないローラーが寂しくたたずんてたので・・・・・ついついそちらに目が行きます。

高機能なのにしょっちゅう使う物でもないしDIYでやる人は安い方を買うしで何年もここにいたんでしょうね。

ここで私が見放せば、もう売れる可能性は低くなります。
で・・・・・結局2倍もする方を・・・・・・

まあ、これは馬鹿力でも壊れない構造と材料ですし、大事に使えば一生物ですから・・・・・・っと慰めてみる。
以前オクで前に使ってったローラーが出てたんですが、自分が施工終わって使わなくなったから出品してた方がいました。普通道具への思い入れってそんなものなんですかね???私には理解出来なかったので?つきまくりでした。デットニングローラー買うくらいだから音にはこだわりを持ってる方なんでしょうけど・・・・・・まあ私みたいな異常者が珍しいと言う事でしょうね。
前置きが長くなりましたが仕上げに使うのがこいつです。カスケードと言って防音に効果があるシートです。このシートを施工すれば 制振・防音・吸音 のデットニングの3大要素が完了しますので後は調整でどこまでやるかになります。

スピーカー回りは鉛シートを使います。今まで色んなシートを使ってきましたが音質的には鉛シートが一番バランスがいい思います。「それなら何故鉛だけてやらないのか?」っと思われるでようが、値段・重さ・施工を考えると他のシートに軍配が上がります。以前鉛だけでやりすぎてドアが重みでまともに閉まらなくなったりしましたからね。www

まずはスピーカー回りからです。

エッジを固めてたらシート保護の銀フィルムが剥がれます。

まあ見てくれの問題なので鉛がしっかり付いてれば問題ありません。この上から面貼りをしようかと思います。

作業の関係で次はカスケードを貼っていきますが、このシートはヒートガンで暖めながらやらないと付きが悪くなります。

仮止めしてはさみで形に合わせて切って貼っていきます。

ヒートガンで暖めながらローラーで圧着していきますが、なんか雲行きがあやしいと思ってるとポツポツ

おまけにショルダー部分がわずかに足りません。


大急ぎで反対側も同じレベルくらいに施工してジ・エンドぎりぎり降り出す前に終わりました。
仕上げと言いながら完成まではいきませんでしたが、今回ので9?%まではいってます。ヘラで細かい部分の圧着を再度やるのとスピーカーのマウント部分・足りなかったショルダー部分でデットニングはとりあえず終わりる予定です。
今回試しに前に開けてた一箇所を塞いでみました。

内張りを付けて聴いてみた所、以前に比べて中音域が格段に良く出るようになり、低音が締まってます。これがカスケードのおかげなのか全部塞いだおかげなのか・・・・・・やっぱり内張りまで付けた状態では全部塞いだ方がいいのかな〜

でも純正のグリルが邪魔なのは相変わらずです。
