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猫に小判 ちょっとした工夫です。

猫に小判

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ちょっとした工夫です。 

 ハンダ付けなんかをよくやる方は、リール巻きのハンダがお得なのでそちらを買いますが、スティックハンダなる物も売られてます。
 スティックハンダはペンタイプで使い勝手は非常によいですが、太いのが難点です。そこでリール巻きのハンダをちょうど良い太さのスティックタイプに変身させる方法をよくやってますので、紹介します。

リール巻きハンダ↓


スティックハンダ↓
img1054576156.gif


用意するもの
 ・リール巻きハンダ
 ・丸い鉛筆 または 8φ程度の棒
 ・10φの熱伸縮チューブ透明(ホームセンターで100円程度)
 ・ライター
 ・はさみ

 まずハンダを鉛筆にくるくる巻いていきます。この時あまりきつくまかない様に鉛筆を適度にしめつける程度。
写真の様にラフに巻いて寄せる。ラフに巻いて寄せる。を繰り返すと2・3分もあれば終わります。
IMG_0192.jpg


IMG_0193.jpg

 巻いた長さが目的の長さになったらハンダを長めに残してカット
IMG_0194.jpg

 潰さないように慎重に鉛筆は外します。きつく巻いてるとなかなか外れません。外れない時はちょっと全体的に緩めてやると外れます。
線径が細いハンダは後から抜いてもかまいません。
 そして長めにカットしたほうのハンダを鉛筆を抜いた穴に入れていきます。長さが足りないとこれまたやり直しです。
反対側の穴から出てきたらそちらからゆっくり引っ張れば、すんなりゆきます。
IMG_0196.jpg

 熱伸縮チューブを巻いた長さより2cmほど長くカットします。
IMG_0197.jpg

 熱伸縮チューブの中にハンダをやさしく押し込んでいきます。このときに紙にハンダの径なんかを書いた紙を一緒にいれておくと複数作った時に識別しやすいです。
IMG_0199.jpg
IMG_0202.jpg

 そしてライターであぶって完成です。あまりあぶり過ぎないように解けてしまいます。^^;;;;。
IMG_0200.jpg
IMG_0203.jpg



 これだと熱い思いをする事も少なくなりますし、不慮の事故(コテが知らない間にリールハンダに接触して全部パー・怪獣襲来・・・うちは2匹います。)からは最小減の被害で済みます。
お暇な方は試してください。


くれぐれも自己責任の元でお願いします。


[ 2006/11/25 08:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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