前回の記事はこの記事も写真抜きである程度書いてる途中にUPしたので自分中だけ解ったつもりになってました。最初に見られた方は説明不足で解りにくかったようなので訂正してます。申し訳ありませんでした。 先日おおくりした。純正フォグHID化(検討〜施工編)の続き点灯編です。
純正フォグのリフレクター・HIDユニット取り付け等を1日でやってしまいましたが大変でした。
バンパーを外しての、のこぎりでゴリゴリ切ったり配線を室内まで引いたりで、二度とやりたくないDIYの殿堂入りです。
元から純正フォグが付いてる方は1時間くらいで済むでしょうが、フォグの穴ほぎからやると結構しんどかったです。
純正フォグのリフレクターにH11のHIDバルブを入れた時に、先端が当たるのではと思いました。実際は5mm程度クリアランスがあり良かったのですが、バルブをしげしげと見てると気になる事が・・・・発光点がハロゲンより前に来てます。HIDバルブの構造上仕方ないのですが、これでちゃんと反射してくれるのだろうか・・・・?。
おまたせの点灯写真ですが、夜のライト関係の写真を撮るのって難しいですね。サチッたり実際と明るさが違ったりで、なかなか本当の見え方をしてくれません。(3回撮り直ししましたが、この程度です。TT)
デジ一だったら簡単?なんでしょうけどコンパクトカメラでは限界のようです。そんななかでも、まともなものをUPします。
肝心の配光画像がこちらです。HIDバルブは全て同一メーカー6000kを使用し運転席からドライバー目線で全てHIDバルブ安定後に撮影。
純正フォグ(HID)のみ。45度付近を主に照らしてますが、光源が強い為ある程度前にも光が飛んでます。前から見ても眩しくはありません。
左と中の写真は暗く見えますが実際は右が一番近いです。光軸を下げてますので下の方を照らしてますが、フォグとしてはこの位がいいのかなと思います。

無限プロジェクターフォグ(HID)のみ。ヘッドライトより少し広がってますね。ドライビングランプとしては十分です。実際はまだ明るいです。

ヘッドライト(HID)のみ。これはみなさん見慣れた光景ですね。ヘッドライトも実際はまだ明るいので比較の基準にしてください。

正面を0度として−45度方向のヘッドライト+純正フォグの消灯・点灯画像です。広がってるのが良くわかります。夜の山道&交差点なんかでは重宝します。

ヘッドライト(HID)+ 無限プロジェクターフォグ(HID)。ヘットライトの領域+αが明るくなってます。

全部点灯
(これで公道走ったら怒られます。)
こちらは純正フォグのHID化に満足してます。曲がる方向が照らされてるのは安心感があります。
ちなみにドライビング用として純正フォグを使おうとすると?かもしれません発光点を下げる加工が必要か
短いバルブが必要になります。
エディエディ!のkurodyさんいわく「ホンダ純正楕円フォグを使ってHIDにしているFITやオデ、ストなどの方達はH11のライトをたたき割りL字ソケット部分を貫通させて後ろに下げて使ってる人も多いですね。」との事です。MAGライトの調整と同じ原理ですね。

以上の事より純正フォグのHID化をするにあたっては
・H11バルブをそのまま使うとかなり広がって照らす。
・ドライビングとして使いたい場合は、光源を下げる必要がある。
(ハロゲンでも短いH11バルブやH3バルブを加工などでドライビングへ変わるようです。)
純正フォグのリフレクターにH11のHIDバルブを入れた時に、先端が当たるのではと思いました。実際は5mm程度クリアランスがあり良かったのですが、バルブをしげしげと見てると気になる事が・・・・発光点がハロゲンより前に来てます。HIDバルブの構造上仕方ないのですが、これでちゃんと反射してくれるのだろうか・・・・?。
おまたせの点灯写真ですが、夜のライト関係の写真を撮るのって難しいですね。サチッたり実際と明るさが違ったりで、なかなか本当の見え方をしてくれません。(3回撮り直ししましたが、この程度です。TT)
デジ一だったら簡単?なんでしょうけどコンパクトカメラでは限界のようです。そんななかでも、まともなものをUPします。
肝心の配光画像がこちらです。HIDバルブは全て同一メーカー6000kを使用し運転席からドライバー目線で全てHIDバルブ安定後に撮影。
純正フォグ(HID)のみ。45度付近を主に照らしてますが、光源が強い為ある程度前にも光が飛んでます。前から見ても眩しくはありません。
左と中の写真は暗く見えますが実際は右が一番近いです。光軸を下げてますので下の方を照らしてますが、フォグとしてはこの位がいいのかなと思います。

無限プロジェクターフォグ(HID)のみ。ヘッドライトより少し広がってますね。ドライビングランプとしては十分です。実際はまだ明るいです。

ヘッドライト(HID)のみ。これはみなさん見慣れた光景ですね。ヘッドライトも実際はまだ明るいので比較の基準にしてください。

正面を0度として−45度方向のヘッドライト+純正フォグの消灯・点灯画像です。広がってるのが良くわかります。夜の山道&交差点なんかでは重宝します。

ヘッドライト(HID)+ 無限プロジェクターフォグ(HID)。ヘットライトの領域+αが明るくなってます。

全部点灯
(これで公道走ったら怒られます。)
こちらは純正フォグのHID化に満足してます。曲がる方向が照らされてるのは安心感があります。
ちなみにドライビング用として純正フォグを使おうとすると?かもしれません発光点を下げる加工が必要か
短いバルブが必要になります。
エディエディ!のkurodyさんいわく「ホンダ純正楕円フォグを使ってHIDにしているFITやオデ、ストなどの方達はH11のライトをたたき割りL字ソケット部分を貫通させて後ろに下げて使ってる人も多いですね。」との事です。MAGライトの調整と同じ原理ですね。

以上の事より純正フォグのHID化をするにあたっては
・H11バルブをそのまま使うとかなり広がって照らす。
・ドライビングとして使いたい場合は、光源を下げる必要がある。
(ハロゲンでも短いH11バルブやH3バルブを加工などでドライビングへ変わるようです。)
gureです。
かわせみさんとかびびっとさんとかはちにいさんとかにちょこちょこおじゃまして、
こっちに飛んできました。
kobanさんのDIYはすごいですね。
自分には道具も無ければ軍資金もありません。
大蔵省の財布の口は固いですし・・・。
また遊びに来ますー。